安倍首相の発言の曖昧模糊さは以前から気になっていた。
内閣閣僚の相次ぐ不祥事にも毅然とした態度をとらない、無責任とも思える成り行き任せの態度が伺えるからである。
小泉首相は世界の日本を見る目を厳しくさせた。安倍首相は世界から相手にされなくなるだろう。話が通じないと相手はすぐに見て取るに違いない。
そもそも日本の教育問題を改革する前に、安倍首相自身が今まで何を勉強してきたのかを、反省する必要があるのじゃ無かろうか。
お粗末大臣のクビを切れない安倍内閣の「弱さの理由」 - ビジネススタイル - nikkei BPnet
「柳沢厚労相は、「女は子供を産む機械」論につづけて、「子供2人が健全」論で、まただいぶ叩かれているようだが、こういう発言が続出するのは、この人の日本語能力に基本的に欠けているところがあるからだろう。
日本語能力の基本に欠けているところがあるのは、安倍首相も同じだろう。
そもそもこの人が大好きな「美しい国」というスローガンがおかしい。そのような、内容が曖昧で、使う人によって意味が全くちがってくる主観性 100%の形容詞を政治目標にかかげること自体がおかしいのである。そのおかしさにいまでも気がつかず、何度も何度もこの表現を使うたびに自己陶酔しきった表情を見せる安倍首相の顔を見るたびに、
「おいおい、しっかりしろよ。いいかげんに美辞麗句に酔う女学生趣味をやめないと、笑われるぞ」
といいたくなる。」
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