月曜日, 7月 09, 2007

死刑をめぐる日本の現状

日本では、死刑か無期懲役かを選ぶしかない。
終身刑とか、200年の懲役とかを選べれば、現状よりは自由な選択ができ、何も死刑ばかりを選ぶ必要もなくなる。
でも、最近、無惨な事件が多くなってきているから・・・、そして今まで被害者に対する配慮が全くなされていなかったから・・・、ヨーロッパとは事情が少しばかり違うからなぁ。
いずれにしても、人間が人間を殺すことには違いがないんだ・・・、死刑という制度は。

ディプロ2007-6 - Executions en serie au Japon
国際的な、また、近年では国内からの圧力にもかかわらず、日本政府は絞首刑による死刑の適用を続けている。 執行数は1990年代にくらべて減少しているとはいえ(2003年以降で11)、最近再び上昇している。法務省の広報官によると、今年4月27日に3人の 死刑が執行された。昨年12月25日には、2人の70代の囚人を含む4人が同じ運命を辿った。しかも、証拠よりも自白を優越させるような司法システムの下 で、不服申立手段の尽きた確定死刑囚の数は、2000年の53人から2006年には94人にまで増加している。』

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

でも光市母子殺害のような事件を見ると、
他人の私でも許せないと思う。
難しいけれど…。
自分が遺族の立場にあったらどうだろう。

ichi さんのコメント...

自分が遺族だったら復讐心が湧くだろうね。でも、その気持ちに駆られて相手を殺害したら、今度は自分が殺人者になるしね。
何かテロの応酬、言い換えれば、限りない暴力の応酬になってしまうんだな・・・これが。

SHISHAMOとジャズのリズム

SHISHAMOの武道館でのライブを記録した,ブルーレイディスクを聞いている。SHISHAMOの曲の詞はメロディーに乗せるのがジャズのリズムになっている気がしてしょうがない。そう,これらの詞はジャズのインプロビゼーションそのものだ。