火曜日, 5月 24, 2011

予測できない放射線リスク

同じく日経サイエンス誌の記事に、タイトルの記事があり、学者の意見が載っている。
アメリカに到達したのは、放射性ヨウ素、セシウム、テルル、キセノン、ランタンなどだが、微量で通常の自然放射線レベルよりもはるかに低いそうだ。
オーストリア気象学地球力学中央研究所のシミュレーション。
http://www.zamg.ac.at/aktuell/index.php?seite=1&artikel=ZAMG_2011-03-18GMT09:52

同誌によれば、MITのヤンチ氏は「今回の原発事故が人体にどのような影響をおよぼすかを語るには時期尚早だと考えている。」今回のような状況でどれだけ被爆したら危険なのか、まだ分かっていないということらしい。・・・もっとも、これは一般人の話で、現場の作業員や、福島の小中学生、高校生などは除いた話だ。
今のところ、メルトダウンしたと言っても、格納容器の底は抜けていないし、冷却水をやたら垂れ流しているので、幸い温度が低い。蒸気爆発の可能性は低くなったと考えられるが、安心は禁物だ。今までが幸運だったのであり、今後も幸運を祈り続ける必要があるだろう。

0 件のコメント:

SHISHAMOとジャズのリズム

SHISHAMOの武道館でのライブを記録した,ブルーレイディスクを聞いている。SHISHAMOの曲の詞はメロディーに乗せるのがジャズのリズムになっている気がしてしょうがない。そう,これらの詞はジャズのインプロビゼーションそのものだ。