そうだ、書き忘れた。
セシウムは男が内部被曝した場合、つまり呼吸していて体内に蓄積されたとき、筋肉に分散するのでそれほど恐れることはないが、女性は子宮に蓄積されるらしい、これは気を付けないといけない。
いつ、収束するとも見通しの立たない福島原発の事故を見ていると、悲観的にならざるを得ない。
今の日本には、事故を起こした原発の廃炉の規定もないし、そこまでもっていく技術もないし、使用済み核燃料を処理する設備も知恵もないのだから、困ったものだ。
放射線が1本でDNAの1部分を壊した場合は、自然に治す力があるということだ。だが、3本以上の放射線がDNAの任意の部分を破壊した場合、変異を起こすらしい。これはもとに戻ることはなく、この変異した状態のまま、細胞分裂を繰り返していくようになる。これが怖いというわけだ。
僕のいる環境の場合、3月15日を除いて計算してみると、年間で613強マイクロシーベルトになった。
ま、1ミリシーベルト以上にならないように気をつけるべきだ。とは言っても、水や食物やら何やらで、いつの間にか超えていたりする確率は高い。問題は3月15日だ。う~ん。もう消えたに等しい、放射性ヨウ素はこの日にセシウムと共にとてつもない線量を記録しているからだ。特に小さい子と妊婦さんはこの日にどこで何をしていたかが問題になってくる。チェルノブイリでは10年経ってからこのことがわかったということだ。子供の甲状腺癌の多発。子供の年間被爆量の許容される上限は、チェルノブイリでは3ミリだったか、5ミリだったかしたはずだが、日本政府は福島の子供のそれを20ミリシーベルトとした。その前日までは1ミリシーベルトだったのに…。だから、10年後の日本が怖いのだ。ヨウ素剤は用意されていたらしいが、医者の判断で、子供たちには投与されなかったらしい。マニュアル化された日本の現状を物語る話だ。将来のために3月15日から何処で何をしていたかのメモを取っておくことを学者さんは勧めていた。将来白血病になた場合など、訴訟に勝つ確率が高くなるそうだ。・・・やっぱり、日本の社会もメルトダウンしているとしか言い様がないなぁ。
木曜日, 6月 16, 2011
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